ez2AIハーネス文書 (Document)

会社のすべての文書を AIが自動で作成します

自分の業務資料を根拠に、使い慣れた様式のままAIが作成します。 資料にないことは、作らずに自分に尋ねます。 文書を作るほど自分の仕事が知識として蓄積され、AIは本当の意味で自分だけの秘書になっていきます。

  • 月額 100,000ウォンから
  • すぐに開始
  • 1人から利用
  • 3か月以内は違約金なしで解約
導入相談

なぜ一般のAIだけでは足りないのか

一般のAIはもっともらしい文章を作れますが、 会社の基準や文脈までは反映できません。

違いは、社内資料を根拠として使うかどうかから生まれます。ハーネス文書は会社の資料をもとに、内容と様式の両方を反映した草案を作成します。

報告書から設計書まで、こう作ります

会社の資料と普段の様式をもとに作成します
月次・週次報告書
業務記録と議事録から実際の進捗を見つけ、草案を作成します。
部署の企画書・検討書
社内規程・様式・過去文書をもとに、形式まで合わせます。
提案書・事業計画書
会社の実績・人員・技術資料を組み合わせ、草案を作成します。
議事録・結果整理
録音やメモから決定事項とやることを分けて整理します。
設計書・マニュアル
システム構造を読み取り、設計書やマニュアルに整理します。

そのまま作成します

  • PowerPoint(PPTX)
  • Excel(XLSX)
  • Word(DOCX)
  • HWPX

ハーネス文書が異なる三つの点

社内資料を基準に作成すると、ここが変わります

根拠を確認できます

どの会議、どの業務から出た内容かを確認できます。

既存の様式をそのまま反映します

HWPX・Word・PowerPoint・Excelの形式に合わせて、再編集する必要がありません。

根拠がなければ作り出しません

根拠が足りない内容は「要確認」として残し、最終的な判断は担当者が行います。

下書きには必ずこの二つが残ります

要確認

根拠のない数字は空けておきます

売上・人員・実績のように資料にない値は、作らずに「要確認」として残します。 埋めるのは担当者の役目です。

根拠の出所

どの資料から来たかが付きます

項目ごとに、どの議事録・どの規程・どの対話から来た内容かが表示されます。 決裁や確認で聞かれたら、その場で答えられます。

草案作成の時間を短縮し、判断と最終確認は担当者が行います。

AIとは実際にこう進みます

説明ではなく、対話をそのまま見せます。 AIが先に読み、照らし合わせ、整理して見せてから尋ねます。
AI
  1. 担当者

    [今週の議事録2件、業務記録を添付] 週報の下書きをお願いします。

  2. AI

    議事録2件と業務記録を読みました。 先週の週報と照らし合わせました。 先週「今週完了」とした項目が3つありますが、今週の記録では2つだけ完了になっています。 残りの1つ(見積書の送付)は記録がありません。

  3. AI

    見積書の送付は完了しましたか、それとも延期ですか。 記録がなければ「要確認」として遅延項目に載せます。

  4. 担当者

    木曜に送りましたが、記録を残していませんでした。

  5. AI

    完了として入れ、根拠はこの対話で残します。 火曜の議事録3ページに来週の日程変更があるので「来週の計画」に反映します。 下書きを書きます。

AIが書いた文書はもっともらしく見えても、作った数字一つで使えなくなります。 だから知らないことは作らず、このように尋ねます。

ハーネス文書に含まれます

公募を見つけ、提案書まで書きます

公共機関・調達サイトの公募を集め、その中から出すものを選び、会社の資料を根拠に提案書を書きます。

構築したサービスが行うこと

  • 情報収集
  • 業務の分類・判定
  • データ分析
  • レポート作成
  • 文書の下書き作成
  • 通知・フォローアップ業務

業務基準から実行サービスまで 公募情報の収集・分析・提案書の下書き作成

会社の基準を設計にまとめ、公募情報の分析と提案書の下書きをひとつの業務サービスとして実装した流れです。

1段階 · 業務基準と資料の整理

  1. 社内データの構造と関係を自動で分類・接続します。
  2. 既存システムと文書を読み取り、業務基準と流れを整理します。
  3. 構造化DBと非構造化文書・業務記録を一つの知識に統合します。
  4. 資格・実績・業務ルールを反映し、自社専用の判断基準を作ります。

2段階 · カスタムサービスの設計・構築

  1. 公募・依頼・業務資料を自動で収集します。
  2. 自社の基準に沿って適合度と優先順位を判断します。
  3. 関連文書と原文を一つの流れで分析し、確認時間を短縮します。
  4. レポート・提案書・次のアクションの下書きを自動で作成します。

実際の業務で確認された構築効果

公共調達と提案業務の探索・分析・下書き作成をひとつのサービスでつなげました。
建設会社受注精度を重視

導入前 · 公共入札公告を毎日手作業で探し、参加資格や実績の照合を担当者の経験に頼っていました。

導入後 · 入札公告と事前規格を自動で収集・選別し、全体分析をもとに確認用の下書きまで作成します。

受注精度 80%向上

以前はどの公告に挑戦するかが勘に頼る領域でした。今は根拠を持って選び、勝てる案件に集中できます。
SI開発会社売上成長を重視

導入前 · 複数チャネルの公告を人が分担して監視し、提案書を毎回白紙から作るため、人員が売上の上限になっていました。

導入後 · 会社の知識を持つAIが案件を自動判定し、一括分析で提案準備の処理量を広げます。

売上 48%増加

専門エージェントが公告の発掘から下書きまで進め、私たちは戦略に集中できます。同じチームでより多く提案できるようになりました。

建設会社・SI開発会社の導入実績 · 顧客企業による実測 · 秘密保持契約により社名非公開

公共・国防・民間の業務にAIを活用

公共では公告を自動判定し、国防では閉域網で安全に運用し、民間ではRFPの分析から提案書の下書きまでを効率化します。

公共

公共調達の公告を自動で収集・判定し、提案準備までつなげます。

国防

完全閉域網・オンプレミスでも原本を外部に送らず運用します。

民間

顧客RFPや要件を入力すると、同じ基準で分析し下書きを作成します。

まずは自社が出せる公募かどうかを確認してみてください。

どんな公募を集められるか、会社の資料で提案書をどこまで書けるかをご相談します。

導入相談

料金プラン

1人から始められます

Lite

個人または常時従業員5人未満の事業者

月額100,000ウォン

税込・1人あたり

対象 個人または常時従業員5人未満の事業者

Pro

チーム単位・個別見積もり

個別見積もり

利用人数・サポート範囲・契約期間・要件に応じて料金を決定します。

対象 企業規模の制限なし

個別見積もりを依頼
LiteとProの提供範囲を比較
提供範囲LitePro
AIニューラル分析・AI 6種の設計
文書作成
HWPX・Word・PowerPoint・Excel ファイル出力
利用人数1人相談
専用環境・専任サポート
社内サーバー設置(オンプレミス)相談
管理者コンソール・一括請求・チーム知識共有
外部AIの費用ご本人負担見積もりで決定

文書からシステム構築まで必要なら

ご自身で作って運用まで行うなら、Builderへ拡張できます。文書作成機能を維持しながら、ハーネスコーディングを追加します。

Builderを見る

利用開始から3か月まで、このように進みます

契約後の最初の3か月
  1. 01

    利用開始

    Liteは登録後すぐブラウザで始められます。 Proは2週間以内に専用環境とアカウントを設定し、社内資料を初期知識化して利用研修を行います。
  2. 02

    1か月目

    実際の業務文書を作成し、週1回リモートで確認します。
  3. 03

    2か月目

    社内様式と用語を反映し、作成結果を整えます。
  4. 04

    3か月目

    成果を一緒に確認し、継続利用するかを決めます。

文書を作成するほど、会社の知識が蓄積されます

別途資料を整理しなくても、日々の文書業務がそのまま知識になります

文書業務

一緒に蓄積される知識

報告書を作成します

業務の進捗と主な決定

企画書を作成します

会社が使用する判断基準

議事録を整理します

担当者・タスク・期限

規程と様式を登録します

会社の用語と文書形式

完成した文書だけが残るわけではありません

最終文書

どの文書が最終版なのか明確に残ります。

作成過程

なぜそのように決めたのか、対話と判断根拠が残ります。

参照資料

どの社内資料を根拠に作成したのかが紐づきます。

こうして蓄積された記録は、次の文書をより速く、自社に合わせて作成するための根拠になります。

セキュリティ・インフラ・データ管理

AIの接続範囲、データの保存先・アクセス権限、運用ルールを確認できます

AIを活用しながら、データの管理権限は企業が保持します

クラウド・オンプレミス・ハイブリッドから自社環境に合う方式を検討し、システムによる管理と社内運用ルールを併せて適用します。

システムで実現するデータ管理

  • ユーザー・資料・操作履歴を記録します
  • 原本資料は指定したサーバー内だけで知識化します
  • 企業が指定した資料だけをAIの根拠として利用します
  • 成果物の保存先と部門ごとのアクセス権限を管理します

企業が定める運用ルール

アップロードできる資料と制限する資料を社内ルールで定め、従業員教育と定期的な見直しで運用を維持します。

個人で直接利用する場合と会社で管理する場合の違い

個人でのAI利用とHarness Documentのデータ管理比較
個人がAIを直接利用する場合Harness Documentを利用する場合
利用記録会社に利用記録が残りませんユーザー・資料・操作履歴が記録されます
原本資料個人PCやアカウントに散在する可能性があります指定したサーバー内でのみ知識化されます
AIの根拠範囲利用者が資料を直接選びます会社が指定した資料だけを根拠に使用します
成果物の管理個人が保存し、権限を別途管理する必要があります社内の保存先と部門別の権限を適用します
結果の根拠社内資料を根拠にしたか確認しにくい状態です使用した社内資料と出典を確認できます

違いはAIを使うかどうかではなく、利用記録と管理権限が会社に残るかどうかです。

学習に使用されないよう設定できます

法人向けアカウントの既定設定では、入力と出力はモデル学習に使用されません。

会話評価機能を使用すると、その会話が学習に利用される可能性があるため、利用開始時に組織設定でこの機能を無効にします。

Proプラン

管理者が確認できる情報

利用状況
誰が・いつ・どの作業を・何件
成果物台帳
作成された文書の一覧と保存場所
根拠の追跡
その文書がどの社内資料を根拠にしたか
容量
会社総量に対する使用量と、利用者ごとの分布

管理者にも必要な情報だけを公開します

管理者はユーザー・時間・操作履歴を確認できますが、会話本文は既定では閲覧できません。監査など正当な理由で閲覧するには別途の権限が必要で、閲覧履歴も記録されます。

業務管理に必要な記録は残し、個人の作業内容は必要な範囲で保護します。

基本容量は1人あたり10 GBで、会社全体の容量は利用人数×10 GBです。個人の使用量が基準を超えても、会社全体の容量内であれば作業を継続できます。アカウント共有を防ぐため、1席につきPC・アプリ2台まで同時接続できます。

インフラとデータ保管

サービスインフラ
NAVER Cloud Platform(NCP) — 韓国国内リージョン
クラウド認証
韓国人工知能クラウド産業協会 確認書 CSA-014-2026-03
社内資料
知識化された資料は顧客専用領域に隔離保存され、他の顧客とは分離されます
個人情報
文書作成の過程で個人を識別できる情報を入れないようご案内し、点検します
アカウントの所有
AIアカウントは顧客名義で開設されます。決済のみを代行し、契約が終了してもアカウントと資料は顧客に残ります

外部AIを一切使用しない場合は、社内サーバーとGPUを用いたオンプレミス構成が必要です。構築費用と運用範囲はご相談のうえ決定します。標準構成は社内Harnessと外部AI推論を組み合わせたハイブリッド方式です。

最初はAIがたくさん尋ねます。 会社の仕事をまだ知らないからです。

二つ目の文書からは尋ねる回数が減ります。 前回決めたことを覚えているからです。

長く使うとほとんど尋ねません。 一緒に働いたことのある人のように。

何でもやってくれるツールは初日が一番楽で、だんだん失望します。 ハーネス文書はその逆です。

よくある質問

  • ez2AI-Core 企業ドメイン特化型ニューラルネットワークモデル保有
  • LG AI 研究院 パートナー
  • NAVERクラウド パートナー
  • 韓国人工知能クラウド産業協会 KACI 認証

株式会社Simbiz Korea

韓国 京畿道華城市東灘大路637、Samsung Urban Tower 813〜816号室

代表 | チェ·キルジュ

技術サポートas@simbizkorea.com

代表メールez2web@simbizkorea.com

FAX031-624-8977

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