はじめてのez2AI 必読ガイド
インストールから事業計画書の作成、初めてのMVP開発まで。
実際の画面を見ながら、手順に沿って進められます。
画像と動画は韓国語UIの画面です。動画字幕は選択した言語で表示できます。
PCにインストールして始めましょう
ez2AIは、PC上で文書やプロジェクトの作業を支援するAIアシスタントです。
- 初回の準備に15分以上かかると「待たずに開始」が表示されます。インストールはバックグラウンドで続きます。
インストーラーをダウンロード
ez2AIのWebサイトにログインし、AgentダウンロードでWindowsまたはmacOSを選びます。
ez2AIのWebサイトを開く ↗アプリをインストール
ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、次へ → インストールの順に進みます。
ログインを承認
アプリでブラウザでログインを押します。開いた画面でログインし、自分のアカウントであることを確認して承認します。
保存フォルダーを選ぶ
作業スペースを選択の画面でフォルダーを選びます。必要な構成要素のインストールとアプリツアーを終えると準備完了です。
タスク・チャット・ファイルの3か所
会話とファイルはタスクごとにまとまるので、前の作業を続けられます。
1タスク一覧
左側でプロジェクトやタスクを選び、新しいタスクを作成します。
2チャット
中央の入力欄に依頼を入力し、AIの回答を確認します。
3ファイル
添付・下書き・結果・保管で、資料や作成されたファイルを確認します。
メニューはプランや会社の機能設定によって異なる場合があります。
やりたいことを文書にしましょう
参考資料と必要なファイル形式を指定して文書を作成します。
タスクを作成
Agent → 新しいタスク(+)→ タスク作成を押します。やりたいことを1文で送信しても、新しいタスクが自動で作成されます。
資料を添付
ファイル添付を押すか、チャットにファイルをドラッグします。会社の書式や公募の申請様式も添付してください。
必要な文書を依頼
テーマとファイル形式を指定します。形式が未指定の場合はAIが確認します。
結果を確認して修正
結果のファイルをダブルクリックして開きます。修正したい箇所を同じタスクのチャットで具体的に伝えます。
PDFも必要なら「PDF版も作成してください」と追加します。「添付資料の要約」で要点と数値を先に整理できます。会話はタスクごとに保存されます。
提出前に必ず確認してください。AIが作成したファイルは下書きです。数値・事実関係・会社情報を確認してから使いましょう。
「みんなの起業」の参加者はすぐに質問できます
「みんなの起業」の公募要項と評価基準は読み込み済みです。追加設定なしで日程、評価方法、支援内容、必要書類を質問できます。回答には公募要項の該当箇所も表示されます。
私の事業アイデアに合う「みんなの起業」事業計画書の目次を提案してください。
日程や提出書類は変更される場合があります。提出前に公式の公募要項とメンター機関の案内を確認してください。
アイデアを実際に操作できる画面へ
MVPは主要機能から実装する初期製品です。既存のソースコードを使わずに新規開発する手順を紹介します。
Liteでは設計書の下書きを作成できます。詳細設計とコーディングはSolo以上で利用できます。
タスクを準備
既存のタスクを選ぶか新しいタスクを作成し、アイデアや企画書を添付します。
会話で下書きを作成
「添付資料をもとに開発設計の下書きを作成してください」と依頼し、必要な機能を具体化します。
下書きを確認
下書きで文書を開き、メニュー、ユーザーの操作手順、例外処理、確認手順を見直します。不足している点は会話を続けて補います。
設計を開始
設計するを押します。プロジェクトがなければ新しいプロジェクトを作成 → 作成して指定を選びます。オプションを確認し、設計を依頼を押します。
チャットで開発
設計が完了したらコーディングモードへを押します。機能を1つずつ依頼し、AIからの質問にはカードの選択肢で回答します。
実行して確認
開発サーバーを起動(▶)→ ブラウザで開く(地球アイコン)を押します。入力・保存・検索を確認し、使い終わったら停止(■)でサーバーを止めます。
バックエンドでのデータ保存が必要なら「本開発に切り替え」を押します。まずプロトタイプで画面と操作の流れを確認してください。その後、コーディングモードのチャット入力欄の上にある「本開発に切り替え」を押すと、データ保存用のバックエンド開発を始めます。
依頼を明確にし、エラーを解決する
変更したい点、維持する動作、確認方法を一緒に伝えます。設計前に要件を十分に整理すると、結果の精度が上がります。「設計書の下書きにまとめてください」と依頼すれば、整理した内容を残せます。
エラーが出たら、画面のエラーメッセージをチャットに貼り付けて修正を依頼します。
困ったときはこちら
使い方はAIガイドに質問し、エラーや不具合は個別サポートにお問い合わせください。
AIガイドに質問しましょう
上部のAIガイドを選び、下の入力欄で使い方を質問します。回答の参照元を押すとマニュアルが開きます。
アプリ上部のAIガイドを開き、下の入力欄で質問します。関連マニュアルを検索して読み、実際の画面名と設定に沿って案内します。
回答に表示された参照元を押すと、該当マニュアルがタブで開きます。確認できない内容は個別サポートへ案内します。
会話履歴と高度な機能
AIガイドの会話はPCに保存されません。履歴を初期化で新しく始められます。
情報収集、メールアシスタント、Git、設定も質問できます。「助成事業の公募情報を自動で集めるにはどうすればよいですか?」のように依頼してください。
個別サポートにお問い合わせください
アプリ右上のプロフィール → 個別サポート(1:1問い合わせ)を選びます。受付後に担当エンジニアが割り当てられ、問い合わせ履歴を残しながら解決まで案内します。
エラーメッセージや画面キャプチャーを添えると、原因を確認しやすくなります。
アプリから問い合わせできない場合はメールをご利用ください。
as@simbizkorea.com ↗